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2013.06.20 (Thu)

体調不良~その1~

前回記事で頂いたコメ返しを書く中、
シュウ君に異変が起こりました。
コメ返しでもシュウ君の体調不良に付いて触れましたが
気持ちが落ち着き始めたので途中経過の報告です。

ソレが最初に起きたのは・・・・

6月7日(金)21時頃
今考えても、具合が悪いから寝てたのか
単にいつも通りに寝てたのか?その辺は不明ですが、
いつもの様に段ボールの爪とぎの上で寝そべっていました。
強いて言えばいつもより長い時間同じポーズで寝ていた様な
気がしますが、あくまで「今考えればそんな気がする」
というレベルの感想です。
そんなシュウ君に旦那ちゃんが声をかけました。
旦那ちゃんに呼ばれて起き上がろうとしたシュウ君ですが・・・

立てない!!!!!
やっとの事で起き上がったものの
フラフラしてしまい姿勢を維持できない。

それでも必死で歩こうとするのですが・・・
その様子は、酔っ払いのオジサマの「千鳥足
特定の手足が動かない、という感じではなく
四肢全てに麻痺が起きている様に見えました。
その状態から想像したのは貧血脳疾患
貧血であればそんなに緊急性が高い訳では無いのかもしれませんが
脳梗塞などを起こしていれば一大事!
直ぐに、掛かり付けの獣医さんに連絡しました。

が・・・、
電話で様子を実況中継しながら相談をしている最中に
シュウ君が元通りの状態に!

「あ・・・あれ?」

「今のは何だったの?」

取り敢えず一旦治まったんです。
なので当夜は経過観察する事にして病院は中止。
ただ、その尋常でない様子から
「近日中に精密検査した方が良いでしょう」と言われ
後日相談する事にしてその夜は電話だけで済ませました。

当夜(7日)、翌日(8日)、翌翌日(9日)
全くいつも通りの元気なシュウ君だったので
あの「歩行困難」は、ずっと同じ姿勢でいた為に
人間の正座と同じように猫も手足が痺れただけ?
あるいは急に起き上がったので軽い貧血?
な~んて楽観的な希望的観測のもと緊張感も薄れた翌翌翌日(10日)の夜、
又しても「歩行困難」の症状が現れました。

前回の様に寝起きの際に症状が出たのではなく、
普通に歩いている最中に突然千鳥足になり
まっすぐに歩けなくなり、四肢を突っ張ったり
前足が伸びなくなって(折りたたんだ様な状態)
倒れてしまいました。
手を添えてあげても起き上がる事が出来ません。
前回よりも重症です。

飼い主夫婦真っ青、血の気が引くとは当にこの事。
直ぐに病院へ直行です。

軽く診察して頂きましたが、原因を特定しないと
薬も出せないし治療も出来ないので
精密検査をする事にしました。

で、この段階で10日(月)の夜です。
脳を含む精密検査と云えばMRI。
以前にもMRIを撮った事がありますが
その時は大学病院で一ヶ月以上の予約待ち(~_~;)
あの時は緊急性が低かったのでそれでも良かったのですが
今回は緊急性が高い、と飼い主的に判断した為、
今年初めにお世話になった高度医療センターに
再度お願いする事にしました。


~そして検査当日~

前回(今年1月)こちらでお世話になった時の記事にも
書きましたが、こちらの病院はとにかく説明が丁寧です。
MRIをするにあたってのリスクの説明もとても丁寧でした。
検査をするリスクと、検査をしないリスクです。

実は、以前に大学病院で受けた時には聞いていなかった
リスクについても聞かされました。
(それとも私が忘れているのか?もしそうならゴメンなさい)
これ、もしかしたら私同様、他の病院で説明を受けてない
飼い主さんもいるかもしれないので敢えて書きます。
神経系統の病気があると麻酔とMRIの影響による後遺症が
通常よりも数パーセント高くなるそうです。
麻酔は段階的に使い分ける事は誰でもご存知だと思いますが
MRIを撮るには強い麻酔が必要になります。
そしてあの音(>_<)
人間の様に麻酔無しでヘッドフォンして受けるのとは
訳が違うのです。

涙と鼻水にまみれながら(T_T)物凄く悩みました。

小脳に異変が起きている場合(腫瘍など)、
早期であれば薬やオペで完治又は進行防止が可能な病気だったのに
放置していた為に手遅れになり治療不可に陥るリスク。

そのリスクだけを考えれば迷わずMRIですが
もし小脳の異常ではなく神経系統の異常だった場合
高度の後遺症が残るリスクは高くなる。

結局、私が下した判断はMRIを受けさせる事でした。

その結果、頭部・首・体(手足を除くボディ)には
画像診断では異常なし。

現在検査の結果待ちをしているのは髄液検査です。
通常の髄液検査は当日中に異状無しの結果が出ています。
今調べているのは・・・(上手に説明できるかな~)
まだ画像所見に現れてなかったり、
MRIで検査していない四肢の末端神経に異状がある場合でも
髄液に含まれるある種のたんぱく質の変化によって
隠れている病気、発症リスクが高まっている病気がわかるらしい。
恐るべし最新医療。
(もちろん全ての病気という訳では無いけれど・・・)

この続きは又時間のある時に、麻酔の後遺症と
歩行困難の経過観察に付いて書く予定ですが
現時点のシュウ君は落ち着いておりますので
ひとまずご安心ください<(_ _)>

6月16日にメールフォームよりコメを下さった○ン・○○様、
コメ返しは6月5日の記事のコメ欄にさせて頂きましたので
一読下さいませ(*^_^*)

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