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2009.08.05 (Wed)

トラウマ

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暗い部屋でやるともっと活発に動くんですが、
それでは写真も動画も無理なので普通の明るさの部屋で試しましたが
やはり飛びませんでした。
飛んでる画像は当分撮れそうにありません。

ところで・・・・、
奇しくも、湖兎子ちゃんのブログのusainuさんと
同じトラウマを持っていたことが発覚

普段の生活に影響を及ぼすほどではないにしろ
未だに、思い出すと胸が痛い話。

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30年以上前、まだ小学生だった頃、
拾ってきた白い子犬に、チロと名づけ飼っていました。
が、引越しが決り新しい家には連れて行けないと言われ
親の友人に犬を譲渡。

もちろん抵抗はしましたが結局は親の言いなりでした。
それだけでも充分悲しくて、自分を許せない思い出なのに
6年生位になった頃、ある疑惑が・・・・、
チロに逢いたいと頼んだのに何故逢わせて貰えないんだろう?
本当に、譲渡されて可愛がってもらっているのだろうか?
もしかしたら・・・・・(悪い想像)

結局確かめる術もないまま現在に至ってしまいました。

そして自分を許せない感は年々増大。
子供だった当時よりも、大人になった今の方が
申し訳ない気持ちでとても切ないです。

その後も動物関係のトラウマがいくつかありました。

それがここ20年以上ワンニャンを遠ざけていた理由のひとつです。

でもこの年齢になって自分の余命とワンニャンの寿命を考えた時
仔猫・子犬を新規でお迎えできるのは、後数年が限界、
このまま死んでいいのか、自分?
と、自問自答の末、シュウ君をお迎えいたしました。

s-0760.jpg

勝手ですが、もう自分を許してあげよう、
幸せにして上げられなかった仔の分まで
シュウ君を幸せにしてあげようと決めました。
そして今、逆に癒されて幸せをもらっております。

ママチン ありがとう、シュウ君

シュウ はいですニャ

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01:58  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

探してるシュウ君、かわいい~
あれ?あれ?ってキョロキョロしてる~

子供の頃は親の言う事を聞くしかない年代でしたよね....
色々な事情があったとしても、理解出来なかったし.....
私も子供の頃、拾ってきた子猫達をどうしても飼う事が出来なくて
知人に任せたけど、あの仔達は幸せなのか、ずっと気がかりでした。
その申し訳ない思いが大きくて後悔が尽きないけど、自分が幸せに
出来なかった仔達の分、今目の前にいる仔達をたっぷり可愛がって
あげたいですよね。
どんな仕打ちを受けても(笑)いつだってVIP待遇しちゃいますよ!!


mogu07 |  2009.08.05(水) 05:26 |  URL |  【コメント編集】

トラウマの内容から、猫をお迎えする動機に至るまで
あまりにもそっくりでびっくり~です。チロ君~(;;)
(タイミングも同じくらいだし!どうも世代も同じだし!)
ウザい自分語りをさせていただくと、
うちの場合私の友人に譲渡したので1度だけ会いにいったんです。
そしたらもう、まだまだ子どもだった元愛犬は大喜び。
しばらく公園で一緒に遊んだあと、元の位置につないでバイバイしたら
それは哀しそうに鳴くのです。振り切って泣きながら帰路を歩いていると…
後ろから体当たりしてきた犬一匹。
…もと愛犬が、首輪をちぎって追いかけてきたのです。
ああ、今も思い出すだけで涙が(朝から何やっとんじゃ)
2度と会ってはいけないと思いました。
今ほどペットが大切にされなかった時代、
いろんなトラウマを抱える動物好きは多そうですね。
でもそれを乗り越えてシュウ君や湖兎子に出会えたのだから
今を大切にしなきゃね。
で、シュウママさん、シュウくんに兄妹を迎えるなら今ですよ!?

usainu |  2009.08.05(水) 07:10 |  URL |  【コメント編集】

お久しぶりでございます~

好きだからこそ、トラウマになりますよね
子供の頃は発言権さえなかったなぁ...
学校から帰ると飼っていた犬や猫が居なくなっていて、聞いても「逃げちゃって帰ってこない」とか「欲しいという人がいたからあげちゃった」とか
まったくもって責任感のない大人が近くにいましたからね(><)

当時は何もできなくて申し訳ない気持ちや後悔する記憶がいっぱいありますが、今は我が家に来てくれた子達が過ごしやすい環境の中で天命をまっとう出来るようにしたいと思ってます(^^)
いっぱい癒されてるのは私の方だけど(^^;)

シュウ君は超超VIPよ~ん♪
ニャンダ光線うちにもあります!(電池切れのまま...笑)

ままきょん |  2009.08.05(水) 12:02 |  URL |  【コメント編集】

胸の痛む思いですね・・・・泣きそう・・・
ちょっと違うけれど私にも同じような思いがあります。
子供のころ、大きな公園のそばに住んでいました。
昔の事ですから、よく子犬が捨てられているのを拾って来ては
親に叱られていました。
隠れて空き家で飼ってた事もありましたが、そのうち
子犬達はいなくなってしまいました・・・
あの子たちはどうなったのでしょう。
自分の力のなさに悲しい思いをしてました。
もう大人になった今は あの子たちの分まで今の子を幸せにしなくては、と
同じように思います。

シュウママさんの言うように幸せにしてあげるより、
幸せにしてもらってるほうが多いわね。
flanmama |  2009.08.05(水) 12:44 |  URL |  【コメント編集】

■ジャンプ

シュウ君、相変わらずジャンプは苦手のようですね。
そこもまた可愛いですわぁ~~♪

そうでしたかぁ・・・。そんな辛い思いを心に秘めていらしたのですね~。
私も子供の頃から動物が大好きで・・・。
でも団地住まいだったので飼えず、
でも金魚、インコ、ハムスター、うさぎ、昆虫類・・・
いろいろと飼わせてもらったのですが・・・
やっぱり猫・犬に憧れましたね~~。
勝手に仔猫を連れて来ちゃった事もありました。
結局手放さざるを得ませんでしたが・・・
そのあたりが辛い思い出となっているのは事実です。

でも今は幸せにしてあげる事の出来なかった動物達の分まで
シュウ君を幸せにしてあげているので
もう御自分を責めないでくださいね♪
シュウ君が幸せをくれていると言うことは
きっと過去の動物達もそう願っているのだと思います♪

シュウ君!いつか華麗なジャンプを見せてくだせ~~v-354
Ally |  2009.08.05(水) 18:56 |  URL |  【コメント編集】

mogu07さん
そうなの、見失ってキョロキョロ・・・
その姿が可愛くって♪

現代みたいな友達風親子なんて考えられなかったし
そういう時代だったんですよね。
大なり小なり動物好きの方は同じような経験があるんですね。
今、目の前にいる子をビップ待遇で
噛まれても蹴られても(笑)、可愛がってあげるのが
今出来る精一杯の罪滅ぼしです。


usainu さん
猫をお迎えする動機まで一緒だったとは
本当にビックリです。
この年代になると一様に思う所があるのでしょうか。

もと愛犬が首輪をちぎって追いかけてきた件、
自分の事のようにウルウルしちゃいました。
今回、トラウマについて思い切って書いてよかったです。
皆様の意見を聞いて救われた想いです。
本当に今を大切にしたいですね。

兄弟は・・・悩む所です・・・・


ままきょんさん
昔はペットって軽い扱いでしたよね。
学校から帰るといなくなっていた、というのもショックですよね。
実は、そのパターンも経験してます(非)
私がきちんと面倒をみないから・・・という理由でしたが
当時小学校2年生の私に出来る面倒なんて散歩とご飯くらいですよ!
でも、臭い・洋服を汚す(洗濯が大変)という理由で
チャリでお豆腐を売りに来ていたおじちゃんに上げられちゃいました。

今考えると残酷な話しですよね。

電池切れのニャンダ光線、笑っちゃいました。
是非、たまには電池を入れて遊んでください


flanmamaさん
昔は、捨て犬・猫、多かったですよね。
私もしょっちゅう拾ってました。
拾って、叱られて、又捨てに行って・・・・
本当に悲しい思いが沢山ありました。
そういう時代だったんだと今改めて気がつきました。
このトラウマをブログに書いて良かったです。

今はシュウ君に幸せを貰っています。
本当に大切にしてあげたい思いでいっぱいです


Ally さん
そんなに体重が重いわけでもないのに
何故、華麗なジャンプが出来ないんでしょうねぇ~
時々、華麗じゃないジャンプは出来るんですけどね。
月に1~2回(笑)

純粋な子供の時の想いって引きずりますよね。
もし小さなお子さんのいる家庭なら
諸事情により飼えない場合でも叱るだけでなく、
一緒に里親を探すとか・・・、
何かサポートして上げて欲しいですね。
悲しい想い出でにならないように・・・・
シュウママ |  2009.08.06(木) 00:19 |  URL |  【コメント編集】

私の場合は、全然立場が違うんですが・・・
父親が花粉症でなにも飼わせてくれずに育ちました。
(今の様に花粉症の言葉すらなく、アレルギー体質と言われていた時代です。)
結局、今に見ておれ~ いつか犬でも猫でも飼ってやる!と決め、結婚と同時にハスキー飼い。 
そしてあれれ?と気が付けば多頭飼い。
数年後、どうしてもこの子の子犬が欲しいと夫の友人に泣きつかれ、子犬を繁殖。
ところが奥方も御懐妊で簡単にキャンセル。(残念な事にこの時のお子様は臨月で死産。) 
一方で生まれてきた7頭は、すべて良いところに縁つき、最後まで大事にして貰いました。
が、子犬を届けに行った友人先では、生後50日のチビが車を後追いする姿がミラー越しに・・・
泣けました。 大事にして貰える、いつでも会える、とわかっていても、取り上げ婆は泣けました。
そして、神戸の震災で音信が途絶えた2軒のご家族。
いつでも迎えに行く用意をして連絡を待ちましたが、不安な日々は拭えませんでした。
生まれてきてくれた子犬達には、最後までブリーとしての責任があると思います。
子犬達には飼い主は選べないんですから、生を与えた者として果たさないとね。
そんな元犬飼いの私達です。
crystal |  2009.08.06(木) 00:20 |  URL |  【コメント編集】

crystalさん
ブリーダーさんの話を聞くと、巣立った仔の安否がとても気になるようですね。
で、もちろんお別れもとても悲しい。
こんなに悲しいなら、もう止めようかな?って
葛藤も最初の頃はあるってききました。
どんな形にしろ、お別れは辛いものです。
でもそういう方達のお陰で、私たちはかわいい我仔と出会えるのですよね。
感謝しなければ・・・・。
いまさらですが、震災にあわれた外孫ハスズの無事をお祈りいたします。
シュウママ |  2009.08.06(木) 10:13 |  URL |  【コメント編集】

■もう一度・・・

漫画のお話で恐縮ですが、
「みかんの絵日記」と言うのがあって
子供達の小さいころの我が家のヒット本でした。

その中に、エピソードとしてかかれていたお話のひとつです。
詳しい事は忘れていますが
とても頑固な一人暮らしのおじいさんがひょんな事から
捨てられていた子猫の里親になるというところで、

「自分の小さかったころは捨て猫を泣く泣く見捨てなくちゃならなかった。
今、自分は自分の責任で子猫達を面倒見る事ができる。
昔の分も償う事ができる・・・」とかなんとか・・・

・・・みな同じような事を経験し、同じように責任を果たせる年齢になって
同じように償おうとしているのだと・・・・

だから、もしかすると小さいころの経験は、
今、大切に責任も持って犬や猫に接するために
必要だったのかも知れませんね。
命の大切さを認識するためにも・・・
flanmama |  2009.08.06(木) 18:14 |  URL |  【コメント編集】

flanmamaさん
二度に渡っての暖かいコメントありがとうございます。
本当に嬉しかったです<(_ _)>

漫画とはいえ、侮れない内容ですね。
奥が深いです。作者も同じような経験がおありなのかもしれないですね。

一時は思い出すたびに、私には動物を飼う資格はないと思い、
懺悔の気持ちで涙しておりました。

今回沢山の方から優しい言葉を頂き本当に嬉しかったです。
同じ後悔をしないよう、精一杯目の前の仔を一生大切にしたいと思っています。
本当にありがとうございます。
シュウママ |  2009.08.06(木) 23:30 |  URL |  【コメント編集】

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