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2011.08.19 (Fri)

遅ればせながら(前篇)

4629a.jpg


そうだね~、色々ありすぎたよね~
今となっては何処から説明すればよいのやら・・・


いずれ気持ちが落ち着いて、シュウ君の状態の把握が出来たら
ブログに書こうと思っていましたが
落ち着くどころか、東日本大震災が起きたり、
更なる試練、アニーの肥大型心筋症も発覚 (T_T)


4630a.jpg


バタバタしていて其の事について何も書けないうちに
8カ月近く経過してしまいました

其の事とは・・・

昨年7月、シュウ君が自己免疫介在性溶血性貧血に見舞われ
生死の境を彷徨い、奇跡の復活をした事は忘れられない出来事です。
その時の様子や、お世話になった☆ドクターが
秋に病院をお辞めになった事はブログでも書かせて頂きました。
今のシュウ君があるのは☆ドクターのおかげ・・・、
そう言っても過言は無いと思う程お世話になりました。
その☆ドクターを失い、次の主治医をどうするか?
ずっと悩んでいました。
答えが出ないまま年末になりました。

本来なら前回のワクチンは8月に打つ予定でしたが
☆ドクターにワクチンはシュウ君の体調と相談しながら
時間を開けて慎重に、と、アドバイスを頂いていました。

時間を開けるってどの位?
その辺をしっかりと確認出来ないまま突然☆ドクターが去り、
10月頃には元気になったシュウ君を見て
これなら大丈夫と考えて年末にワクチンを打ちました
それは今後も病院通いが絶えないであろうシュウ君にとって
院内感染を避ける為には必要不可欠な処置だと思っていました。
でも、今思うとそれは間違いだったかもしれません。

ワクチン当日は元気がありませんでしたが
翌日には元気なシュウ君に戻りホッとしたのもつかの間
年が明けるとチッコの色が濃くなりました。
即行でチッコを持って病院へ、
しかし恐れていた自己免疫介在性溶血性貧血の再発ではなく
単なる膀胱炎と言われた事で嬉しくて有頂天(←関連記事)


「脅威的な観察力」と絶賛され、
おそらく膀胱炎の初期の初期でしょう、
と言われてお薬を頂きました。
そのおかげなのか膀胱炎時に見られる問題行動を
一度も目にしないままチッコの色も翌日には元通り。
そしてチッコを再検査、全く異常なし。
一日で治るってどうなのよ?そこんとこ?
思い切りドヤ顔の飼い主・・・・


4631a.jpg


ところが問題はこの数日後に起こりました。
シュウ君のチッコの色がどんどん濃くなってきたのです。

膀胱炎は治ったどころか重篤化したんだろうか?
それならそれでもいい、膀胱炎なら怖くない。
(引き続き膀胱炎時に見られるはずの問題行動は全く無し)
再検査の結果、膀胱炎に依るものではないとの事。
では自己免疫介在性溶血性貧血の再発か?
そんな事を想像して目の前真っ暗。涙がジャブジャブ・・・
しかし検査の結果、ビリルビンの数値等は正常で
その時点での再発の可能性は無し。

それからシュウ君の検査漬けの日々が始まりました。

ところが、いくら検査しても原因が特定できません。

後半に続く・・・(一両日中にUP予定)

4632a.jpg

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